
さあ、那須塩原から
秋田の十文字へ向けて出発です。
とんでもなく時間がかかる旅路なので、
運転者は3人交代制。
先発はママ。
中継ぎはパパ。
抑えは
じいちゃん。
の予定でしたが・・・
モンスター渋滞の恐ろしさ。
行けども行けども、そこらじゅうのサービスエリアが、
入り口の外まで車があふれかえっていて入れない。
つまり
運転者交代が出来ません。 パパが一番慣れている車なので、メインはパパで、
ママとじいちゃんはちょっと手伝ってもらえればいいやくらいに考えていたのですが、
なんとなく決めた3人の運転の順番が、かなり明暗を分けることに・・・。
トップバッターのママが一番きつい渋滞で、一番長い時間運転するはめになり貧乏くじ。
じいちゃんは結局運転せずに
ラッキーってことに。
渋滞といえば、もう一つ困るのは
トイレ。
やっぱりルナがおしっこしたくなりました。
簡易トイレは容易していたのですが、
それではなんかやりづらいみたいで出ない。
じいちゃんとばあちゃんに支えられながら、
立ち上がって、
スーパーの袋にジョーッっとしてました。
ルナいわく「白い車の人、指差してた」そうです。
そりゃあ、オマタ丸出しで立ち上がってる人がいたら、指も差されるかもね。
でも、
子供だからまあいいんじゃない。
通常は4時間〜5時間くらいで到着するところ、
結局ママが5時間、パパが4時間運転して合計9時間かかりました。
(すごい飛行機でどこかの外国にいけちゃうような時間じゃん!!)
秋田の家は、まわり一面さくらんぼ畑で、
周辺にとくに何も無し。
どこかを
観光するわけでもなく、
行きの疲れを癒すためと、
帰りの長距離
ドライブに備えてひたすら睡眠に時間を費やしてました。
そしてもてなされるがままにひたすら食べて飲んで過ごし、
2泊もしたとは思えないほど、のんびり過ごしたあっという間の三日間でした。
秋田の言葉は通訳が必要だと聞かされていましたが、
まあ、本当にわからないこと。
パパが覚えて帰ってきた言葉は
「まつも」(海草らしい)と「いぶりがっこ」(くんせいにした沢庵)だけでした。
どっちも言葉じゃなくて料理名だけどね。
ルナも親戚のお姉ちゃん達が何人も居て、
その中で一番ちびっ子だっだせいか、いっぱい構ってもらって、
遊んでもらってすごく楽しかったようです。
DSしたり、花火したり、シャボン玉したり・・・。
ずっとお姉ちゃん達にくっついて走り回ってました。
帰りはパパが1人で運転、6時間半くらいで那須塩原に着きました。
とんでもなく時間はかかりましたが、
仮に新幹線等の電車で移動した場合
片道13,500円×4人×往復=108,000円 かかるところを
今回はガソリン代と高速代2,000円だけなので、
約10万円の節約となったわけで、
1000円乗り放題に感謝ですな。
通常の高速代金にしても、
片道7,750円×往復=15,500円 なので、
13,500円浮きました。
運転が大好きなパパも、
もういいってほど運転出来て満足だったし。
よかったよかった。
下の
写真は、秋田で買ったお土産
やきそばドロップをお土産にするセンスが素敵でしょ。